| 45mm (S size) DBL:22mm |
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Webb45 (S) 商品一覧 |
45+22=67mm |
| 47mm (M size) DBL:22mm |
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Webb47 (M) 商品一覧 |
47+22=69mm |
| 49mm (L size) DBL:22mm |
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Webb49 (L) 商品一覧 |
49+22=71mm |
| 51mm (XL size) DBL:21mm |
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Webb51 (XL) 商品一覧 |
51+21=72mm |
EYEVAN 定番Webb
Webbの商品カテゴリー
EYEVANを代表するアセテート素材のフレーム「Webb(ウェブ)」。ボストンとウェリントンの要素を組み合わせたフロントシェイプを基本に、オリジナルのカシメ飾り丁番や、模様を刻んだテンプル芯など、シンプルな外観の中にEYEVANらしいディテールを備えています。 通常モデルは45・47・49・51の4サイズを展開。金属アームで鼻パッドを調整できるWebb-CPをはじめ、Webb Sq、Webb narrow、Webb-FPなど、Webbを起点とした派生モデルも製作されています。こちらではポンメガネで取り扱うWebbシリーズをご覧いただけます。
定番モデルWebbのサイズ展開一覧
Webbに関するご案内
Webbのサイズ選びについて
Webbはサイズが変わっても基本となるデザインは共通していますが、実際に掛けるとフロントの見え方はかなり変わります。
Webb 45サイズは、Webbの輪郭をコンパクトに見せたい場合に適したサイズ。レンズ径が小さくなるため、小ぶりな眼鏡を好む方に加え、度数やPDなどの条件が合えば、強度近視用の眼鏡として検討しやすいサイズでもあります。
Webb 47サイズはWebbの基本となるプロポーションを感じやすい中間サイズです。小さすぎず、大きすぎず、Webbを初めて検討する際にも基準にしやすいサイズだと考えています。
Webb 49サイズは、フロントに少し余裕が生まれ、同じWebbでもゆったりとした印象になります。クリアレンズだけでなく、薄いカラーレンズから濃いサングラスレンズまで組み合わせやすく、ポンメガネでもさまざまなカラーレンズを組み合わせて提案してきたサイズです。
Webb 51サイズは、当初サングラスとして企画されたサイズ。ブリッジを狭く、レンズを大きくしたので、フレームのPDとしては49サイズに僅かにゆとりを持たせた設計。縦に幅があるので上下からの光の漏れを抑えるバランスです。
サイズは顔の大きさだけで決めるものではありません。瞳孔間距離、鼻の形状、度数、レンズの厚み、そしてどの程度フレームの存在感を出して掛けたいかなどによっても適したサイズは変わります。
ポンメガネが考えるWebbと旧OLIVER PEOPLES「Sheldrake」の関係
私たちはWebbを、単にEYEVANの定番モデルというだけではなく、ひとつ前の時代から続く日本製アイウェアの流れの中で捉えています。
現在の株式会社アイヴァンの前身にあたるオプテックジャパンは、長年にわたりOLIVER PEOPLESの日本での製造・販売に携わっていました。
その当時、OLIVER PEOPLESを代表する定番のひとつだったのが「Sheldrake」です。
ここでいうSheldrakeは、現在販売されているOLIVER PEOPLESのSheldrakeとは区別して考えています。ポンメガネが2015年以前から実際に取り扱ってきた、旧オプテックジャパンが生産に携わっていた当時の日本製Sheldrakeです。
Webbと当時のSheldrakeを見比べると、ボストンウェリントンを基本とするフロント、サイズバランスなどに共通点があります。
しかし、WebbはSheldrake-Jをそのまま再現したフレームではありません。
フロントの輪郭はWebbの方がわずかに直線を感じるバランスへ整理され、カシメ飾り丁番や彫刻を施したテンプル芯など、EYEVAN独自のディテールが加えられています。
ブランドから公式に「後継モデル」と発表されているわけではありませんが、両方のフレームを継続して見てきたポンメガネでは、Webbを旧オプテックジャパン製Sheldrakeの設計やものづくりの経験を受け継ぎながら、改めてバランスを整えた「改良後継機」のような存在として考えています。
Webbを高く評価する理由
Webbの良さは、特徴的なデザインだけではありません。私たちがWebbを評価している理由のひとつが、フレーム全体の完成度です。
アセテート表面の磨き、フロントの仕上げ、テンプルとの収まり、金属パーツの意匠。そして、それらを組み合わせたときの全体のバランス。
特定の一部分だけを強く主張するのではなく、一本の眼鏡として必要な要素が高い水準でまとまっています。
特にアセテートフレームは、同じような形に見えても、磨き方やエッジの処理によって表情が大きく変わります。Webbには十分な艶がありながら、輪郭を曖昧にするほど丸く磨き込まれてはいません。クラシックな形をきれいに見せるためのエッジと艶のバランスが取られています。
さらに販売価格まで含めて考えたとき、WebbはEYEVANの中でも非常に総合値の高いフレームだと私たちは考えています。
単純に価格が安いという意味でのコストパフォーマンスではありません。デザイン、素材、製造、磨き、仕上げ、掛けたときのバランス。そして、それらに対する価格。すべてを総合して一本の眼鏡として評価したときに、Webbには定番としておすすめしやすい完成度があります。
WebbとWebb-CPの違い
通常のWebbとWebb-CPで大きく異なるのが鼻周りの構造です。通常のWebbは、アセテートフレームらしい一体型の鼻盛りを採用しています。一方、Webb-CPは「COMFORTABLE PAD MODEL」として、金属製のクリングスアームと独立した鼻パッドを採用しています。
クリングスアームは高さや角度を調整できるため、鼻の形状に合わせてフレームの掛かる位置を調整したり、まつ毛とレンズの距離を確保したりと、通常のWebbよりフィッティングの自由度を高めることができます。
セルフレーム本来の一体感を重視するならWebb。
鼻周りをより細かく調整したい場合にはWebb-CP。
外観だけでなく、フィッティング方法の違いから選ぶことができます。
Webbから生まれた派生モデル
WebbがEYEVANにとって重要なモデルであることは、その派生モデルの多さからも分かります。
Webbのフロントにメタルテンプルを組み合わせた「Webb Prs」。
Webbをベースにスクエア方向へ再構成し、フロントの厚みやカシメ構造まで変更した「Webb Sq」。
Webbのリムを0.1mm単位で再設計し、より華奢な印象へ仕立てた「Webb narrow」。
10mm厚のアセテート生地を用いて重厚感を与えた「Webb wide」。
さらに、Webbを単式跳ね上げフレームへ発展させた「Webb-FP」なども製作されています。
Webbという完成された基本形があるからこそ、太くする、細くする、四角くする、メタルを組み合わせる、機構を加えるといったさまざまな展開が成立しています。Webbシリーズを見比べることは、EYEVANがひとつの定番をどのように再解釈しているのかを見ることでもあります。
強度近視の場合は45サイズが良いですか?
一般的にはレンズ径を小さくすることでレンズ外周の厚みを抑えやすくなるため、45サイズは候補となります。ただし、実際のサイズ選択は度数だけでなく特に「PD(瞳孔間距離)」の値による部分が多くございます。最適なレンズ位置を確保することができるFPDの値であることが前提で、レンズ設計、フレームを掛ける位置などによって変わります。レンズ製作を含めてぜひご相談ください。
Webbをサングラスにできますか?
もちろん可能です。お好みのカラーレンズへ交換することでサングラスとしてご使用いただけます。フレームカラーとレンズカラーの組み合わせや濃度、矯正値の有無についてもご相談ください。
修理対応は?
弊社にてご購入いただいたフレームの破損につきましては、ブランドからのパーツ取り寄せを行うなど、できる限りの対応を行わせていただきます。小傷などは磨き直しの加工で除去できる可能性がございます。気になる点がございましたらも問い合わせくださいませ。
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EYEVAN サングラスカスタム Webb(49) PBK [ライトピンクレンズ (濃度:24%・正規取扱店:ポンメガネ大宮)]
44,000円~(税別)
(税込: 48,400円~)
[完売・ブランド在庫の確認を行います] |
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EYEVAN サングラスカスタム Webb(49) PBK [ピンクレンズ (濃度:61%・正規取扱店:ポンメガネ大宮)]
44,000円~(税別)
(税込: 48,400円~)
[完売・ブランド在庫の確認を行います] |









