KameManNen 丸メガネ(Round)
KameManNenには、ブランドを代表するKMN-99のようなラウンドをはじめ、正円に近い丸眼鏡、小ぶりなレンズ、一山式、跳ね上げ、コンビネーションなど、同じ「丸メガネ」の中にも異なる形状と構造があります。
丸眼鏡を選ぶ際は、レンズの形だけでなくサイズにも注目する必要があります。40mm台前半の小径モデルと45mm前後のモデルでは、掛けたときの余白や顔に対するフレームの見え方が大きく異なります。PonMeganeではレンズ幅だけでなく、ブリッジ幅、FPD、フロント全体の横幅も確認しながらサイズを比較しています。
特に近視度数が強い場合、小径のフレームはレンズ外周の厚みを抑えやすくなる条件のひとつです。ただし仕上がりは度数だけで決まるものではなく、PDとフレームのFPD、レンズ形状、使用するレンズ設計などによって変わります。そのため「小さい丸眼鏡=すべて強度近視に適している」とは限りません。
またKameManNenの丸眼鏡には、鼻パッドを使わない一山式、前枠を上げられる跳ね上げ、メタルと異素材を組み合わせたコンビネーション、フルメタルなどがあります。形が似ていても、構造によって見え方や掛け心地、調整方法は異なります。
丸眼鏡の定番モデルを探す場合はKMN-99、小さいレンズサイズを重視する場合は42mm以下、一山式や跳ね上げなど構造から選びたい場合はそれぞれのカテゴリーから比較できます。

