EMMANUELLE KHANH | エマニュエルカーン

EMMANUELLE KHANH エマニュエルカーン ヴィンテージ アイウェア


エマニュエルカーンはパリのプレタ・ポルテのデザイナー。ジバンシーやバレンシアガのモデルにを経て、以後自分でデザイン画を描きため、それがフランス版ELLEで取り上げられたのをきっかけに1962年にデザイナーに転身。ドロテビス、キャシャレル、ミッソーニなどで、プレタポルテのデザイナーとして活躍。数々の功績が認められニュー・プレタ時代を開く先駆者と言われた。
クレアトゥール・ド・モード社から1970年にエマニュエル・カーン自身の名で商品が初めて販売され、以後オートクチュールにはない「活動的」で「誰が来ても似合う服」、「何年来ても流行遅れにならない服」などを目指した。80年代には Run DMC やスティービー・ワンダーなど男女を問わず多くのセレブリティーが身に付けたことで爆発的なヒット商品となっていった。当時業界人は、パリのブティックまで足を運んで手に入れていたと言われる伝説のブランドです。

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